カテゴリ:旅( 29 )

回顧旅

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今月は 少し出かけすぎかも・・・
反省はしながら うきうき


天気の合間を縫ったように 
レインボーブリッジ の下をくぐり出航
翌朝 亜熱帯地方へ
アロエの花が迎えてくれた八丈島です

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やっぱり 風はあったか~い
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レンタカーでまず向かったのは 
八丈富士ハイキングです
山の中腹から 
階段状の道を登る事 40分
もう 頂上のカルデラの淵へ
内側は 山 外側は 海
360度の展望は 大スケール
一周 約1時間  
海からの強風によろめきながら 
至福の散策でした


島の観光 大好き
平野で育った者には エキゾチックな魅力です 
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ラッキーな事に 八丈島から さらに70キロ南の青ヶ島がくっきり!
生活は 厳しそう
見えるのは 多くても月に1/3位らしいです

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こんな美しい風景の島ですが
江戸時代は 流刑 島流しの舞台でした
第1号は 関ヶ原の戦い 西軍総大将宇喜多秀家
漢方医など十数名を伴い島にやってきて 50年間 
80歳の生涯であったとか

島流しは 明治時代になるまで続きました
正室の豪姫は 前田利家の娘であったため
加賀藩は 280年間 米や衣類、生活用品を 
送り続けたそうです
家訓をずっと守り続けた事に感動します
現在でも お手植えのソテツとお墓が残っています




実は40年前にも 八丈島に来ました
入社式の直前でした
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左の写真は 古い某ガイドブックの口絵のワンカット
植物園で昼寝する右側が ワタシです
 ~服装が地味ね~
今風に言えば 隠し撮りされたものが 観光案内になった!

芝生で写真撮ってるカメラマンがいるなぁと思いつつ 
帽子のせて ごろ~ん
八丈富士に登った疲れもあり つい昼寝

八丈小島の見える海岸に 夕日を見に行き
奮発して 近くのホテルで コーヒータイム
あれ テーブルの向こうに 植物園にいたカメラマン二人の姿 
 「さっき 植物園にいませんでしたか?」 
伊豆諸島と小笠原のガイドブックを作るために 取材中とのこと

後日 「写真に載っています」 とガイドブックが送られてきて
ワクワクしながら 探したら・・・ (-"-) まぁ なんと昼寝のシーン
説明に 「広い園内で昼寝中を失礼」 とありました

今回 そのヤシの木のあたりを 探しました
この辺りだったかなぁ・・・ 歳月を感じました
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by piccoro_house | 2017-02-21 19:28 | | Comments(4)

思いついたら遠足

今年の夏は 諸事情で お出かけしてませんでした

ちょっとお出かけしたい~
数日前 そうだ! 
巾着田の曼珠沙華 行ってみよう!
電車派なので 日高は遠かった
どこのって 埼玉ですよ
絵友さんがいるのですが ちょっと連絡つかなかったのが 残念

河原全部が 曼珠沙華なのかなと 思っていたら
巾着の川の湖岸に沿って 長~いお花畑でした
川が あちらとこちらで 流れが反対なのが 面白かったです
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このところ はっきりしない天気ですが 曇りのうちに 回れました
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途中 道のわきに装置が・・・
何か わかりますか?
自動シャボン玉発生装置です
はは~ こうやって 組み合わせるのだな
私も 撮ってみました
おぉ~ 芸術点アップかも
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曼珠沙華の赤は 美しいけれど 悲しさもあわせた 不思議な花です
イバラキでは 田畑の畔や 神社の周りに見ることが多いので
川との組み合わせは 新鮮でした
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帰りは 私鉄の乗り継ぎで ちひろ美術館にも 足をのばしました
安曇野の美術館も 黒姫高原の山荘も 訪ねているから
3点セット すべて完了
ちひろさんのアトリエで 信州の青い空の景色が 広々と浮かびましたね
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by piccoro_house | 2016-09-24 23:51 | | Comments(6)

おもわぬ?男雛

今日は 時間とドライバーがいて・・・
県内の老舗の地区の雛祭りに行ってきました
ひなびた地区を一躍有名にした地域おこし
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3月13日の日曜日 NHK 朝8時「小さな旅」で 真壁(まかべ)が紹介されるそうですから
興味のある方は 見てくださいね

人が減って 寂しくなりつつある商店街
どうにか活気を戻そうと 各家庭にあるお雛様を 通りからみられるように展示してます
平成・ 昭和・大正・明治 そして 江戸時代までの様々なお雛様
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あれ ネクタイ富士の前に 座るお雛様
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ラーメン屋さんにも
お魚屋さんにも
理髪店にも
石屋さんにも
どんなお店でも 各家のお雛様が顔出し
150軒以上 陳列されてます
マップを見ながら 散策です
空き地では 青空市

町中の人たちの並々ならぬ熱意が伝わります



今流行の つるし雛も彩りを添えます
うわっ オオカミ! と言ったら 
商売繁盛のキツネですと応答
家々の女将さんたちが 作っています
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そして お昼頃 伝承館でトイレを借りて 出てきた時
 「廊下 あけてくださ~い!」
先導者のあとに 突然現れたのは・・・  タレントの美川さん
おだまり~のあの方
一日署長のタスキをかけていました
今から昼食だそうです

隣のおばさんが 手を出したのにつられ 私もハイ
というわけで握手しました
トルコブルーのマニュキュアの手でした

<最後にミニミニ 歴史のこぼれ話>
   この真壁地区は 忠臣蔵で有名な浅野家の発祥の地
   真壁藩 → 笠間藩 → そして 赤穂藩へと移封
   赤穂移って 数代であの事件になります
   内蔵助さんの祖先も こちらの地から移っていった家来衆でした
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by piccoro_house | 2016-02-27 23:05 | | Comments(12)

歴旅 昔の街並み

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先週末 出かけて来たついでに 
ちょっと足をのばしてみました

最後に乗りついだ車両は一両
湊線を 思い出すね

しょぼしょぼの雨模様
こんな天気でも 似合うところ
午前中は 人が少ないそうです


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東海道五十三次
47番目の宿場町 関宿です

駅脇のポスト
こんな形ですから
もう ワクワク!

現在 旧東海道の宿場町のほとんどは
旧態を とどめていません
ここだけは 唯一 町並みが残り
国の重要建造物群保存地区になっています

東西追分間 1.8キロ
江戸時代から明治時代にかけての 町屋が
200軒くらい 残っています
一軒だけ ちょっと現代ですが・・・

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宿を代表する江戸時代の旅籠が現存し 資料館になっていました
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二階に むかし再現
塗りものの御膳が 今でもたくさん残っているそうです
タイムスリップしそう

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高札掛けの復元
札は読みやすいように 楷書に直して書いてありました
昔は 藩のお役人が 札をかけ替えたそうです
むらがって眺める旅人の姿が 目に浮かびます

郵便局 発見!
おお ここも書状集箱のポスト
ここの風景印は? 訪ねた日は日曜日! 残念ね
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東追分は 東海道と伊勢別街道の分岐
宿の東入口に大鳥居
伊勢神宮の内宮 宇治橋南詰の鳥居が 遷宮ごとに移されてくるそうです
今回の遷宮のもの もう交換されたのかな? 

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町中は 意匠が凝っていて 
粋なものいっぱい
もっと 紹介したいことあるけど 
このあたりで

宿の脇で頂いたお蕎麦
関東の盛り付けとは 違います
「そばモンブラン」 
そう 呼んでしまいそうでした




旅している間 富岡製糸場と絹産業遺産群が 世界文化遺産に正式決定されました
新しい物を資金で作るのは 難しくないけれど
昔の物を そのまま保管して維持して守り抜くには
長い時間と市民の理解・熱意・協力が必要です

日本人自身が 各地に残されているホンモノの価値に もっと気づいてほしいですよね
 
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by piccoro_house | 2014-06-24 10:07 | | Comments(2)

一か月前の歴旅 下田

下田を訪ねて もう一か月
二日目は 天気の大荒れで 帰宅直行でしたが
前日は 歴旅楽しんでいました

思い出 振り返りつつ 皆さんもご一緒にどうぞ

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伊豆急 下田駅です
改札のところも 黒船!
面白いです

いっきに 幕末へ

駅前には サスケハナ号の模型
黒船です

直ぐ ロープウエイに乗ってみました
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矢印の 島影 わかりますか
左から 利島 鵜渡根島  新島・三宅島  ぼんやり 御蔵島でしょうか
写真に入りませんが 左側には 字の通りどっしり大きい 大島があります
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晴天の日は このように 見えるらしい

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ロープウエイ山頂駅から だらだら 坂をのぼります
頂上には 夢殿と言われる社殿があって 愛の輪なるもの
真ん中を通って 石に命中すると 愛が実るとか・・・
絵馬が またまた 可愛い❤型!
手に入れたかったけれど 場所がわかりません
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頂上駅までの帰り道には こんな所も
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小屋の中で  見張りしたようです
大砲は こんなところには ありません
イメージらしい

湾が一望
外国船を見張るのには 適地ですね





さて 町に降りて来て散歩

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幕末の有名なお寺
勝海舟が 下田にとどまっていた時 
嵐を除けるため 土佐藩の山内容堂公の船が 偶然避難してきて 二者面談
勝海舟の申し出により 坂本竜馬の脱藩が許された古刹 宝福寺
・・竜馬のドラマで お馴染みの一場面ですね・・

隣の資料館に その時の床の間の一部が残されています
容堂と海舟が 酌み交わした 三段重ねの盃
竜馬をゆるした覚書をしたためた扇子(容堂の直筆)などが展示

寺の一角に 唐人お吉の墓もあります
ペリーに 待妾として仕えざるを得なかった悲運な女性
お芝居に有名な話で 実在の写真のお吉さんは 大変美人です

  その他にも 日米和親条約が交わされた了仙寺
   (写真がうまくないので アップなし)
  日露和親条約が結ばれた長楽寺
  吉田松陰の遺品が展示されている玉泉寺

ここが 歴史の舞台 心がキューンとなります

町中は なめこ壁の家が 所々に残っていました (なまこの誤り)
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海岸には記念碑
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ペリーは ペルリとも呼ぶんですよ
浦賀の記念館では ペルリでした (人食いみたいな感じ)

湾の反対側には 吉田松陰が小舟を出した浜に 記念碑がありますが
時間がなくて 行けませんでした
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最後の付けたし
山頂駅のカメラマン 
「キンメダイ~と言ってください」 パシャ

町に下りてきて 分かりました
お魚屋さんの看板
金目鯛水揚げ 日本一!
お魚の美味しい街です

下田って面白い町でしょう
日が長い時に訪ねれば もっと散歩できたはず
関心持った方は ぜひ 訪れてください
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by piccoro_house | 2014-03-09 15:48 | | Comments(8)

我が家の ひな祭り

朝 おびなが言いました 
 「いわきに金澤翔子さんの書 見に行かない?」
 「えっ いわき?(福島県) 今日から始まる 天心美術館の日本画展の方がいいな~」
めびなは 答えます

そんなわけで 二箇所の方向が一致
高速を北上して 県境に向かいました!

湯本IC降りて 車は郊外へ
こんな先に 本当あるのかいな・・・あっ 案内板!

田舎に突然 不思議な建物が 現れました
パンフレットから どうぞ

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この中央の 建物なんですよ

実は 贅をつくした呉服店の一部が 美術館になってます
ホテルの様な玄関で 靴を脱いで 畳の大広間へ上がります
そこに 「共に生きる」 衝立が お出迎え~

畳は 高級な網代折り
まぁ 信じられない造り
竹を切り出した モニュメントや 大瓶の生け花も・・・
隣の半分は 着物の商いをしていました! (丸三といいます)
本館 別館が ありました

気を大きくして 併設の日本茶の喫茶へ入りました

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まぁ 目の前に名園です

・・・続き見る方 前のブログにお戻りください・・・ 
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by piccoro_house | 2014-03-01 22:15 | | Comments(6)

我が家の ひな祭り そのⅡ

テーブルセットも 豪華ですが メニュー見てびっくり
煎茶 抹茶 いずれも800円(税抜き)

御おぉ~ でも 甘味セットになるとプラス200円
コレの方がお安いわ 

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雪見あんみつと甘味三昧です
うるしの お椀ではありませんが 陰に 丹波の黒豆納豆と落雁ものってます
三昧の方は 芋羊羹・わらびもち・栗もなかの3点セット  (@_@;)
御口直しに ハーブ茶も

とても 豊かな気分になりました
書 大広間 贅をつくした空間

これを食べに また来てもいいね~ おびながいいました

宣伝用のパンフ いっぱいもらってきました
興味のある方に 送りますよ
行きかたは 次のようになります

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帰る前に 御振袖をどっさり眺めて 美術館を出ました!
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by piccoro_house | 2014-03-01 22:10 | | Comments(2)

今日の目標~ 無事 帰りつくこと

今朝は 伊豆の下田にいました
めざせ 歴旅 開国完結編!
 
昨日から 天気が崩れることは 予想されていたけれど
雨ぐらいかな
そんな時もあるしね
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宿泊のペンション 可愛い感じ・・・もうすぐ結婚記念日~ ぴったりかも
外の土手には アロエの地植え  
花も咲いているんだから 下田はやっぱり温かい
(後ろに かすかにオレンジ色の花々 見えるかなぁ)

とにかく強風 雨は小降り 
しかし もたもたしてると帰れなくなる~
天気予報を 深刻に受け止め 全て計画変更 
一路 めざせ!帰宅への旅へ
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1時間後の特急なんて 待ってられない とにかく東京へ!
入ってきた各駅の伊豆急行へ 乗り込んだ車内は・・・ 
あら~ 面白い! 車両にたった5人ですが!! 
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座席が 外を向いているわけ アナンスでわかりました
今日は 荒れ狂った海ですが 天気が良ければ 伊豆七島が水平線にみせるらしい
実に4時間 伊豆の雪景色を眺めながら 楽しい電車旅 味わいました
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大きな窓に対面して スケッチ ちょっぴり しましたよ (*^^)v
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地植えの極楽鳥に雪が降る~ 暖地性の花ですから 珍しいですなぁ

踊り子号の運休のため 伊東から どっとお客が乗って 突然の満員電車に様変わり

神奈川県の雪が 多そうでしたねぇ
道路は 真っ白 町は ひっそり

上野から2時の特急に 乗り継ぎ出来ました

雪景色旅なので 東北の駅弁購入
津軽味めしと 仙台牛タン弁当
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はじめて 知りました
糸を引っ張って待つ~ 
湯気ほわほわ出てきて
ほかほか牛タンに変化!!!

食べ終わって 見てみると
底が二重になっていて
ホッカイロのような 発熱剤がありました 
(@_@;) の経験です



朝 8時半にペンションを出て 自宅に着いたのは 4時少し前でした
長~い雪見旅を味わい 目標も達成です

昨日の穏やかな日和 「歴旅・下田」の様子は 後日 お知らせします
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by piccoro_house | 2014-02-08 21:27 | | Comments(2)

歴旅・・・荒城の月の舞台は

どこでしょうか?

竹田城(大分)かな~ は 古い説らしいです

作詞したご本人 土井晩翠さんが 明かされたそうです
会津若松城と弘前城 
二つのお城のあわせたイメージ とか

連休最後は 今の旬 会津若松に行ってきました
歴史旅 いっしょにどうぞ

最近の私 小雨おんな
お出かけの日は しずくに 当たりまくり!

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古い蔵や商店を 活かした街作りが進められているようです
大河ドラマの影響も おおいにありでしょ
赤べこに 起き上がりこぼしも 可愛いね!

噂に聞く 赤い瓦に葺き替えられたお城は 優雅な感じ
曇り空が 助長するのかな
 (お城は 昭和期に 市民の寄付により 復元されたもの)

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天守からの眺め~ 渋い赤瓦が 味わいを出しています 

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ほら これが 話題の記念碑ですよ!


城外にも 放送で見聞きした名前が
ここそこに
西郷頼母邸跡地 大山捨松生誕の地・・・
覚馬と八重の生家の辺りには 
民家の前に 記念碑がありました

藩校の日新館の 現存する唯一は 天文台
石段があるので 登ってみました
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下を見ると クラクラ


白虎隊のお墓 昔は クマザサの生い茂る寂しい所 
涙がでそうな感じでしたが
最近は 目玉のスポット

きれいに 明るく 整備されてます
確かに お城がよく見えました
 (デジカメの乾電池も消耗し 写真は・・・・)

猪苗代湖から 逃げ道に使った 戸ノ口の水路の穴も 感慨誘いましたねぇ




さて 人が あまり行かない所 松平家の墓所も行きました
武家屋敷から ハイキングで行くようなところにあります
 (これから 尋ねる人には 車道で行ける秘密の道 教えてあげるよ)
儒教スタイルの様です
森の中 歩く高さに 藩主ごとに並ぶ石像
想像の動物が 守ります
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これだけでは ありません

向かいの斜面が 切り開かれて 
このような3点セット

対の灯篭 石碑 丘の天辺は守り石
広大な 斜面です
3代~8代は 市が管理してるように思いました

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一昨日の日曜日にも 登場していた9代の容保様 
この方以降は 個人所有のお墓のようです
3点セットも 新しいです
手を合わせ 参拝してくださいませね
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さっき 誰か 参拝されたみたい

人の声が 遠くから聞こえていて・・・
真新しい菊の花が 添えられ
細いお線香の煙が 残ってました


そうそう もう ひとつ 忘れてはイケマセン
会津若松は 野口英世博士が 火傷の指の手術をしてもらって 将来に目覚めた町
その医院が 現存してます

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一階が 洒落た喫茶店
二階が 記念館になっていて
アメリカ時代に使っていた椅子がありました
おこぼれ頂けるよう 
ちょっと軽く座らせて いただきました

歴史と温もりの町 会津若松

他に 千利休の一番弟子
歴代藩主のひとり 
蒲生氏郷のお墓もあります


彼は 利休の二男を保護し
今につながる 千家三流派を生む子孫を守った功労者です

機会がありましたら 皆さんも どうぞ
・・・歴旅は いつも書き過ぎで ゴメンナサイ・・・
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by piccoro_house | 2013-11-05 23:45 | | Comments(10)

富岡散歩 ご一緒に

上信電鉄の絵手紙列車に乗って 富岡散歩 
昨日は小雨模様 
でも 町中は 充実してました 
一緒に どうぞ

高崎駅で みもざママさんと待ち合わせ
入ってきた電車
一枚も絵手紙が 見えません
あ~れ~

その内 電車がバックして 車庫に入り ちゃんと 絵手紙列車が入って来て ほっ
二台に 全部貼ってあるので
やっぱり 見応え ありますね~
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壁にも天井にも 重なりあって見える 充実感
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地域や時期をとらえて タイムリー
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上州富岡で降りて 新洋亭さんに ご挨拶
今日は 地域のお祭り 朝から大忙し  
悪い日に重なってしまった・・・
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おいしそう 注文のお弁当 ズラリ
この後 エビフライが 入ったと思います
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私の方の都合で やってきて 悪かったな 反省です

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さっそく みもざママさんと 街中めぐり
お茶屋さんで 一服
横から みてると 
今から小学校のPTAへ 
顔出ししそうな
若々しい姿です


お店に飾ってある 絵手紙 
それぞれにお店の方が 
作るんですって
センス いいわぁ

黒い列車は むかし 
上信電鉄で走っていた車体
街の人の協力 脱帽です

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まちなか交流館では お祭りの準備
イバラキから~ の言葉に 喜んで
特別に 繭玉ストラップ いただきました
 「これで キツネの顔に するのですか?」 
 「いいや これは ぐんまちゃんの馬!」 
スイマセン!
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前回 お買い物 出来なかったお店へ
お祭りで 閉店中でしたが イバラキから~の言葉で お店が開きました!
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イベントの準備で 昔の工女さん スタイル
袴って いいですね

 
お昼に戻ると tonncoさんが 迎えてくれました

富岡に行って~ 富岡で行われているのど自慢を~ 女将さんちのこたつで鑑賞
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こんな偶然 もう無いでしょ
tonnkoさんの知り合いは 予選落ちみたいで
残念ながら 番組には 現れません


女将さんは 伝書バトのように お店と自宅を 行ったり来たり
忙しくして 悪いなぁ  

笛の音で 急いで 玄関出て 山車をパチリ
雨でも 子どもたちの 思い出つくり
みんな ガンバッてます
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午後は tonncoさんが 案内してくれました

一年半ぶりに 蔵にも行きました
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方角が わかりませんが・・・ 隅を締めているのは 小池氏の絵手紙
存在感 さすがです
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富岡製糸場は 地域の宝
世界の宝にしようと応援 絵手紙人の熱意も強いです
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帰り 興味のあった 手芸店にお邪魔
今時 こんな ボタンのストック 少ないでしょ
両側に 天井までずっと ボタンの箱
子どもの頃 思い出します
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上信電鉄さんは 駅が20 
現在 建て替え中の富岡駅ですが
プレハブ駅舎の中にも こんな紹介がありました
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やさしいtonncoさんは 私が電車に乗り込むまで 傘のまま 見送ってくれました

昨日 出会った富岡の皆さん 
心のこもった おもてなし どうも有難う!!! 
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by piccoro_house | 2013-10-21 19:41 | | Comments(12)


グリーンライフのつぶやきと時々・ドキドキの絵手紙


by piccoro_house

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